住宅取得能力指数を読む
2008年5月29日
アメリカの住宅が買いやすくなってきている。ローンの破綻だと言う話があったが、あれは低所得者向けのローンだった。一般の人たちにとっては、今は住宅の買い時だというのだ。それもそのはずで、住宅取得能力指数というのを見てみるとわかる。
平均的なヒトが平均的な家を借り入れで買うときの余裕度が120%となっているのだ、つまり20%の余力を残してローンを組めるというわけである。この数値は過去の例を比べてみても高い水準といえる。過去20年間のこの数値の最大は140%であるのだから。ちなみに100%が最低の数値である。100%を下回ったら、それは住宅を買えないということになりますので。
2008年5月29日|
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投資は本来つまらないもの
2008年5月19日
投資とは、つまらないものだ。
はらはらどきどきしたり、ゲームとして熱中したりするものじゃない。
ただ、資産を安全な分散の形にしたあとは、バランスをとっていくだけの繰り返し。
特に考えることもないし、やるとすればよりコストが掛からない投資商品に交換するか、コストが低い(手数料が低い)証券会社に鞍替えするかだけ。
投資が面白いといっていてはいけない。これはお金を増やすツールなのだから、増やしたお金でどのような生活をしたいかが重要で、そこを目指すべきなのです。
2008年5月19日|
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中国の株式市場が続伸
2008年5月10日
中国の株式市場が昨日の大幅安から、急反発して続伸しています。
ダウ工業株30種平均が、1ヶ月ぶりに1万2500万米ドル台を回復を回復する伸びを見せています。これからオリンピックが始まる国としてはより経済効果が望まれるところ。だからこの伸びは、アメリカの信用不安が和らいだ心理的効果もあるのだと考えています。
そうすると、本来は日本に入ってくるはずだったお金が、どこにも投資できないので中国に流れたという考えもあるわけで、日本の総裁が決まらないという経済危機を早くなんとかしてほしいものです。日本の信用取引がかかっているのですから、経済をもっと大きな目でとらえたマクロ経済で、マルクス論を展開して欲しいものですね。
資産運用をしていくなら伸びていく市場に長い眼でお金を移動させていきたいですね。
2008年5月10日|
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