過去にはグロソブ、今は節約
2009年6月 9日
リーマンショックで世界の金融機関がお互いに信じられなくなったとき、借金や融資ができにくくなる。そうなるとマネーの流動性はほとんどなくなってしまい、企業がM&Aや、設備投資などにお金を使うことが難しくなるのだ。
こういった世の中だと、無借金で運営できている会社は強い。何よりも銀行からの貸しはがしを恐れなくてもいいし、最悪、利益が上がらないのであれば、従業員を解雇して景気が回復するのを待てば良いのだ。
景気が良い頃には、だれもが経済は右向きに上がると信じて、金利が高いとされるグロソブの投資信託に手をだす。しかし、一旦景気の先が読めなくなってくると、投資という考えはなりを潜めて、節約をしようとするのだ。
2009年6月 9日|
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金の投資を始めてみたけど、金を見ていない
2009年4月30日
学生の頃に、金属の配列や元素記号を覚えた。
そのころは、それらの金属でみたことがあるのは、鉄やアルミニウム、水銀くらいのもんだった。最近では、パソコンのケースにマグネシウムが使われていたりするから、もっとあるのかも知れないけど。
それでだ。今までは記号でしかみたことのなかったAU。つまり金だ。
この金に投資しちゃったワケです。
といってもネットを通じてだからやっぱり金は見たことはないわけで。
実際に金を取り扱う店舗にいってみたら、見れるんだろうけど月に数万単位の
お客さんなんて面倒なだけだろうしねぇ。
2009年4月30日|
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システムトレードとは
2008年8月24日
為替取引で、コンピュータに取引させる。1円上がったら買い、1円下がったら売る。これを作戦どおりに淡々と実行する。これがシステムトレードだ。実行はコンピューターがやってくれるから、あなたがやることは、投資の作戦を練ることだ。この作戦を練るのが大変に重要で、これでシステムトレードのすべてが決まるといってよい。
だから、システムトレードの手法を教えますというのは、嘘っぱちな情報でしかない。なぜならそれを教えるよりも自分でやっていたほうが楽だし、責任を負わなくていいし、しかも儲かるからだ。システムトレードの方法を教えるということは、今はあまりもうからないか、もしくはリスクが大きくなってしまって、自分でやるには怖い場合だ。だから人に教えて確実な収入を得ようとするわけだ。
誰しも投資では成功したい。ちゃんと利益を上げていきたいのだ。しかしなかなかうまくいかない、だからネットなどの甘い言葉につられてふらふらと買い物をしてしまうといっていいだろう。ちゃんと考えて、どういった投資でどれだけのリターンをあげたいのかを考える。まずは、自分の頭と相談することが何より大切なのだ。
2008年8月24日|
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株価と神様
2008年8月20日
トヨタの株価を完璧に予想することができたらと思う。
何月何日の何時に最低値をつけて、いつ最高値になるのかが分かるといい。
でも神様じゃない限り、株価が完璧に分かることなんてない。
だから、確率や周りの心理状況で価格の上下を予想するのだ。それは、ただ可能性の話で大きなお金を書けるギャンブルは投資とはいえない。
でも本当に夢見る。ある日に全ての株価が手に取るように予想できたら。たとえ1万円しか持っていなくても、3年後には億万長者にゼッタイなれる。必ずなっている。それくらいに強力な話なのだ。あまりに与太話をしてしまってごめんなさい。でも希望が無くなってくると空想の世界に逃げたくなってくるのです。投資でプラスは出ているけれどそれはどうしてかというと、長期投資をしているから。だけど、一点集中で突破しないとお金は増えないのです。
2008年8月20日|
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投資は本来つまらないもの
2008年5月19日
投資とは、つまらないものだ。
はらはらどきどきしたり、ゲームとして熱中したりするものじゃない。
ただ、資産を安全な分散の形にしたあとは、バランスをとっていくだけの繰り返し。
特に考えることもないし、やるとすればよりコストが掛からない投資商品に交換するか、コストが低い(手数料が低い)証券会社に鞍替えするかだけ。
投資が面白いといっていてはいけない。これはお金を増やすツールなのだから、増やしたお金でどのような生活をしたいかが重要で、そこを目指すべきなのです。
2008年5月19日|
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